住宅ローンを借りやすい時期がある?

ノウハウ・豆知識
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結論から言うと、審査条件が緩くなったり、借入金利が下がりやすいときは

あります。

あくまでも個別の状況によって、条件が良くなる可能性が高まるという話ではありますが、さてそれはいつどんな時でしょうか?

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こんなとき

金融機関の決算期

決算年度内に決済(融資の実行)ができるようなら金利優遇を最高にできます。
なんてやり取りはあったりします。

実際に事前審査段階では金利優遇が1.7%だったものが、年度内に決済をする条件で2.0%優遇になった、ということもあります。

貸し出しの予算が余っている

実に営業らしい話ですが、金融機関のローンにも予算があります。

期末や年末など、締め日を前にして貸し出し実績が少なく予算未達になりそうなときは、融資条件を緩くしたり優遇金利を大きくするなどして、何とか融資を使ってもらえるように金融機関側も努力をしてくれます。

ライバルがいる

他の金融機関でも審査をしていて金利条件が良い、または同じなどの理由で悩んでいるとき、金融機関からすると自分のところで借りてほしいので「だったらうちはこの条件で貸します!」となることがあります。

ただしあまりにも露骨に「他所がこんな条件ですけどおたくはどうする?」などと駆け引きを行うと心象が悪くなる可能性もあるので、注意した方がいいでしょう。

銀行員も人間です。

まとめ

・住宅ローン部門の営業さんの評価基準は融資実績。

・金融機関にも予算達成、未達成という概念がある。

・金融機関は良い付き合いができれば協力してくれることがある。

・ローンを借りやすいタイミングはあるが、それに合わせて不動産を見つけることは実際問題難しい。あくまでこんな時に当たればラッキー程度で考える。

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